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魚系男子の気まぐれ日記

子供な僕が日々大人になっていく様子をお届けしたりします。

いつから人は思いやりを亡くしてしまったのか

 

こんばんは。

 

なんだか日記みたいになってきました。

元々文を書くのは大好きなので苦ではない。

 

今日は、悲しいことがあった、というよりかは

前からずっと思っていたことを。

 

内容的に少しばかりネガティブになるので、

気を煩わせてしまったらごめんなさい。

 

 

最近、ふと思うのです。

 

「皆、どうして自分のことばかり考えているのかな。」

 

と。

 

 

駅のホームや改札に向かう階段で。

下り側のスペースを全く空けない人がいる。

 

電車で順番抜かし。

ベビーカーが乗ってくると舌打ち。

 

 

これは、今日あったほんの一部です。

 

少しだけ、人に優しくするだけなんです。

それだけで皆幸せになります。

と、僕は信じています。人間の可能性を。

皆がちょっとずつ思いやれば、世界はもっと

色彩を帯び、笑いかけてくれると。

 

そんな世界になればいいと本気で思っているし、

まずは僕から周りの人たちに積極的に思いやりを

渡していきたい。

そんな風に考えながら日々生きているものだから、

そういうことが気になってしまう。

 

 

確かに、僕も自分のことで頭はいっぱいです。

これからのこと、今日のこと、昨日のこと。

仕事や人間関係、将来のこととか。

 

気持はわかります。

人は皆不安を抱えながら生きているから。

だからこそ成長できるのだから。

 

でも、ほんの少し、ほんの少しでいいから、

周りを見渡して、目の前の人を思いやってみてくれませんか。

 

きっと、幸せな気持ちになれると思うんです。

 

 

見て見ぬふりより、有難迷惑でいいじゃないか。

 

 

これを読んでくれた人、ありがとうございます。

明日からでも、今からでも、なにかひとつでいいから、

毎日誰かに思いやりを以て接してくれませんか。

 

それだけで、あなたも、そして知らない誰かも、

世界は平和で安全なところだと思えるはずです。

 

 

最後にこの言葉を。

「汝を愛するかの如く、汝の隣人を愛せよ。」

 

 

終わり