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魚系男子の気まぐれ日記

子供な僕が日々大人になっていく様子をお届けしたりします。

人に“伝える”

 

昨日食べたピッツァの余韻が

未だに抜けない。

 

 

 

 

美味しいものは、人を幸せにする。

 

しかし、何よりも、何よりも、

そこでの時間が、食べた人が、

周りの空気が、何気ない会話が、

色褪せない思い出として

味と一緒に脳内に記憶される。

 

食は人を感動させるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

本題に入る。

 

人に伝えるとはなにか。

どういうことなのか。

 

 

 

 

 

よく見かける。

それっぽいことを言っているが

結局何を言っているかわからない。

 

子供が読んでも伝わらない。

そんな言葉の羅列を。

 

自戒の意も込めている。

肝に銘じなければ。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どういう言葉が

人に伝わるのか。

心動かされるのか。

 

僕の結論はこうだ。

 

 

 

 

 

 

 

その時感じたことや思ったことを

自分の正直な気持ちを素直に書く。

 

鮮度が大事。

そして、その時の勢いで書き切る。

結論まで筆を走らせる。

 

考えてはいけない。

動く手に全てを一任する。

 

 

 

 

 

そうやって生まれた

瑞々しく煌びやかで

しかし迸る疾走感を持ち

灼熱の炎を帯び

 

裸のまま素肌を曝け出した

羞恥心など知らぬ子供のような

 

 

言葉。

 

 

 

 

 

そんなものに

人は突き動かされるのではないか。

 

 

 

 

 

 

そんな風に

僕は思う。

 

 

 

友達と食う激辛のカレーは最高。

 

 

 

 

 

 

終わり