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魚系男子の気まぐれ日記

子供な僕が日々大人になっていく様子をお届けしたりします。

人と接する時に思うこと

 

先日、京都は伊根湾に

遊びに行ってきました。

 

そこで気付いたことがあるので、

文量も程々にサッと書き留めようと

思います。

 

 

伊根湾には、海沿いに家が建っていて、

それは船屋と呼ばれます。

今回はそれを見に行きました。

 

そこに遊覧船のりばがありまして、

せっかくなので船に乗りました。

 

 

船に乗りながらカモメや鳶に

餌をあげられるみたいだったので、

餌をあげていました(かっぱえびせんです)

 

最初は少し怖かったので、

ビビりながら投げて餌をあげてました。

カモメもそれを察知するのか

全然懐いてくれません。

 

そして、意を決して、怖がりつつも

手で餌をあげてみることにしました。

 

すると、思っていたよりも

ちゃんと餌を食べてくれました。

(もちろん何回か突かれたり指をかまれたり

はしました笑)

 

しかし、意外とそれも楽しくて、

なんだか心の距離が縮まった気がしました。

 

 

これって、人間でも当てはまるんじゃ

ないかな?とふと思いました。

 

僕が当初カモメに抱いていたような

恐怖心や警戒心を持って接すれば、

人もそれを察知してこちらに信頼を寄せたり

心を開いてくれない。

 

しかし、まず自らが歩み寄る姿勢を見せ

全てを受け止める気持ちで接すれば、

相手もそれを察知して信頼を寄せてくれる。

心を開いてくれる。

 

 

まずは自分から。

 

 

普段から意識できているようで

できていなかったな、と

今回の旅で気付くことができました。

 

心を開く。信頼する。愛する。

この三つが大切なのではと思います。

 

 

終わり